アクアリウム

川崎水族館(カワスイ) おすすめトップ3

2021年6月23日

こんな方におすすめ

  • カワスイについて知りたい人
  • 首都圏の水族館を探している人
  • デートスポットを探している人

こんにちは、ロナえるです。

今回は「カワスイ」こと「川崎水族館」について僕たちのおすすめトップ3を紹介します。

カワスイ(川崎水族館)ってどんなところ?

カワスイ(@kawasui_aqua)は最近川崎市に開館された新しい水族館です。

開館年月 2020/7/17
場所 神奈川県川崎市川崎区 川崎ルフロンの9-10階(GoogleMap
・JR川崎駅東口より徒歩1分
・京浜急行川崎駅より徒歩5分
大きさ 6500㎡(参考:品川アクアパークが11,535㎡)
料金 大人:2000円
高校生:1500円
小・中学生:1200円
幼児(4歳以上):600円
電子チケットにも対応しています。
※2021/6/22現在
営業時間 昼 10:00〜17:00(最終入館 16:00)
夜 18:00〜22:00(最終入館 21:00)
※2021/6/22現在
所要時間 1〜2時間程度

テーマとしては、

世界の美しい水辺

としていて、身近なお魚やエビなどが多い印象です。

駅からは近く、また、ホームページで混み状況を公開をしているので、軽く寄ってみることもできます。

館内の大きさとしては比較的小さいので(品川アクアパークの半分ほど)、サクッと見てまわれば1時間程度で見てまわれます。

バックヤードツアー等に参加されたらもう1時間ほど時間がかかります。

館内は6つのエリアに分かれていて、特にパノラマスクリーンゾーンは他の水族館にない斬新なエリアになっており、世界中の生き物たちと出会えます。

エリア

  • 多摩川ゾーン
  • オセアニア・アジアゾーン
  • アフリカゾーン
  • 南アフリカゾーン
  • パノラマスクリーンゾーン
  • アマゾンゾーン

おすすめトップ3

第3位 パノラマスクリーンゾーン

カワスイでは、イルカやアシカといった大型な哺乳類は展示していません。その代わりプロジェクションマッピングを利用したイルカやクジラの解説を行っています。

一番感動したところはお姉さんが立っている後ろの画面にも映像が投影されているところです。

通常プロジェクターの前に人がいると光が遮られるため、後ろに映像が表示されません。

ここのプロジェクションマッピングだと画面が歪曲して、かつ複数のプロジェクターを使っているので、1つのプロジェクターの光が遮られても他のプロジェクターの光で補っているのだと思います。

また、一部のプロジェクターの光が遮られるのでお姉さんの影が水中にできたような光景になります。手が込んだ演出ですね。

画面は歪曲していて視界全体に映像が見えるので、通常のプロジェクションマッピングより没入感がありました。

第2位 身近な水辺の生き物たち

世界の美しい水辺」をテーマにしているだけあり、ニジマスやコイといった日本で見かける身近なお魚やエビなども多く親近感が沸きました。

川で出会える魚ですが、普段はじっくり観察ができません。

ここでは、そのお魚さんたちをじっくり眺めることができ、自然界で出会うのとまた違う発見があります。

また、家で淡水魚や熱帯魚を飼っている方は自分の飼っている生き物が展示されていて、嬉しい気持ちになるのではないかと思います。

世界のお魚としても大海原や深海で出会えるお魚というよりかは川で出会える水辺の生き物が多いです。

日本のお魚を見た後に世界のお魚を見ると、大きさの違いに驚きます。ピラルクなんて最長5mにもなるそうです(カワスイのは1mぐらい?)。

電気ウナギも展示されていて、最大800ボルトにもなるそうです!大体の家電が動きそうですね(笑)

お魚やエビだけでなく、イグアナやカメレオン、鳥類なども展示されていました。

ワライカワセミは本当に人が笑ったような鳴き声なんですね。

第1位 バックヤードツアー

一番面白かったのは、「バックヤードツアー」でした。

その名の通り、水族館の裏側を歩きながらスタッフの方が紹介してくれます。

所要時間としては45分。我が家は最後に質問をしまくり1時間ぐらいお付き合い頂きました。

まずは、お魚を取り扱う器具の説明がありました。

電気うなぎ用の手袋やタンカーなどを紹介してもらい、さらにピラニアの骨も見せてもらいました。

ピラニアはすごい歯をしていますね!

次に、濾過装置や機械等や餌の説明がありました。

我が家の濾過装置より圧倒的に大きい!!!!

また、餌に関しては人口餌だけでなく、アジやアカムシと言った生餌も与えているそうです。

生餌としてミルワームもたくさんいて、ここで初めてミルワームが成虫まで進化することを知りました。

ミミズみたいな見た目で人生を終えるのではなかったのですね。

個人的には感動しましたが、写真は控えておきます。

次に、アマゾンエリアの説明がありました。

放し飼いとなっているクチバシがオレンジな鳥が遊びに来てくれました。

好奇心旺盛で徐々に近づいてきてくれて、最後にはこんな目の前に!!

ただ、いたずら好きでもあるので、あまり注目しないようとのこと。

注目されると嬉しくなってちょっかいをかけてくるみたいです(笑)

最後に、展示されている水槽のことや質疑応答で終了しました。

色々な質問にしっかりと答えて頂き、素晴らしいスタッフの方でした。

おわりに

カワスイは口コミを見るとあまり評判がよくなかったのですが、個人的にはとても楽しめました。

特にバックヤードツアーで水族館の裏側を見れたのいい経験でした。

また、身近なお魚なので、飼うことができるお魚もたくさんいます。これを機会に飼い始めてみるのもいいのかもしれません。

是非カワスイへ遊びに行ってみてください。

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